taku's 野鳥フィールドノート

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着目 下尾筒

エゾビタキ、サメビタキ&コサメビタキ、いつもどれやねんと悩まされる。
大阪南港野鳥園さんのサイトにわかりやすい解説がありましたので、
ご参考までに紹介させて頂きます。
http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/topcontents2015/samebitaki_group/samehitaki_group.html


NIKON D850 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR + TC17EⅡ 続きを読む
  1. 2018/10/04(木) 00:00:00|
  2. エゾビタキ
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演歌 浪曲 落語

ようやく出会えました今シーズン初撮りです。
一夜明けても強風が残っている。午後から大分風も収まったので近場の公園へ出かけてみました。

前夜は強風の音を聞くのが嫌で、酔っ払ってヘッドホンでyou tubeで演歌を聴いていた。
ふと、次の動画にある「広沢虎造」に目がとまる。
「江戸っ子だってねえ 神田の生まれよ 寿司食いねえ」で有名な浪曲であります。
引き込まれるねえ。語りの声がなんとも良い声だ。ウナリの部分はあまり
好みではないが、26分間を聞き惚れる。

お次は「京山幸枝若」の「竹の水仙」 左甚五郎の話です。
これまた清々しい、きれいな声、語りがものすごく聞きやすい。
さすがの両名人。
甚五郎が明石の生まれとは知らなんだ。

おっと、同じ題目の落語を先日亡くなった歌丸師匠が語っている。
若干のアレンジはあるがほぼストーリーは同じです。
名作なのがよくわかる。

「あらすじ」をちょいと拝借。 長いので興味の無い方は無視してください。

修行のための自由気ままな江戸への旅の途中、無一文になった甚五郎が、
神奈川の宿で、とある宿屋の二階に泊まるのだが、一銭も払わず飲み食い放題で、長逗留する。

最初は、「宿賃は、催促なしで、去る時に支払う」という約束だったが、宿の食材も何もかも底をついたので、
主人の大黒屋金兵衛が、妻に責められて、勘定取りに二階に上がる。
「金はない」と言われて仰天した主人を尻目にし、甚五郎は、
「支払いの算段をするので、よく切れるノコギリを持って宿の裏にある竹やぶについて来い」と言う。

 甚五郎は、しぶしぶ命じられて主人が切ったその竹で、部屋に籠って、水仙のつぼみの彫刻と、花立てを作りあげて、
主人を呼んで、「これが売れたら、売り上げを宿賃として支払う」と言う。
 
主人は、半信半疑で、甚五郎の指示どおりに、その花立てに水をたっぷり入れて、竹の水仙をさし、
「売物」と書いた紙を貼って軒先の目立つ場所に一晩置く。
朝日がさして光を受けると、竹で作ったつぼみが割れ、竹の水仙の花が見事に開き、香ばしい香りまで放つ。

そこへ、肥後熊本の細川越中守の行列が通りかかり、越中守は、軒先の竹の水仙にいたく執心して、
側用人大槻刑部に買い求めよと命じる。
   
たかが竹の細工物なので、学のない宿の主人と側用人との頓珍漢な会話が交わされ、
甚五郎の指値200両に腹を立てて買わずに帰った側用人を、越中守が、
あの方を誰だと思うとこっぴどくしかり飛ばし、求めて来なければ切腹だと申し付ける。
  
殴られた腹いせで「売り切れ」と隠して、主人が勝手に言った300両で買い取られる。
気を良くした主人が、神奈川中の孟宗竹を全部買い占めるので、ここで、竹の水仙を作ってくれと頼むと、
甚五郎の答えは、否で、 「竹に花を咲かせれば、寿命が縮む」。 

このオチ、良くわからなかったので調べてみました。なるほどね
おかげでビュービュー音でびびることなく過ごせたのであります。


NIKON D850 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR + TC17EⅡ 続きを読む
  1. 2018/10/02(火) 00:00:00|
  2. エゾビタキ
  3. | コメント:0

今日も今日とて

朝から行ってきましたが、チラ見だけのちょっとだけよで
まったく撮らせてもらえませんでした。 三脚まで持って行ったのにイ~


NIKON D810 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14EⅢ 続きを読む
  1. 2017/09/11(月) 22:16:00|
  2. エゾビタキ
  3. | コメント:0

ついにやってきました

昨年教えてもらったコムクドリの場所を見に行ったのですが、またもや不在。
縁が薄いのであります。
バスで帰っていく途中で、超近場の公園でエゾビタキが出ていると。
もうやって来ても良い頃だと1週間ほど前から通っていたのですが
自力では見つけられないのであります。 とほほほ


NIKON D810 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14EⅢ 続きを読む
  1. 2017/09/10(日) 21:24:30|
  2. エゾビタキ
  3. | コメント:1

ようこそ 遠路はるばる

なんでエゾビタキという名前なんだろう。北海道に居着いているわけでもないのに。
ちと調べてみる。
コサメビタキとサメビタキが国内の本州以北でも繁殖するのに対して、このエゾビタキは
国内での繁殖はしないようで、北方四島以北、サハリンやカムチャッカ南部での繁殖とされています。
北方四島がいわゆる蝦夷地であることが、この鳥の名前に由来しているのではないかと思われます。
だって!

昨年よく出てきていたアカメガシワには全然来ない。 歩き回ってようやく見つけたアカメガシワ。
ポツリぽつりとしかやってこないので待ち時間が多くなる。
携帯椅子に腰掛けて待つことにする。

長時間粘ってさあ帰ろうとした時に、きれいなキビタキ雄成鳥がやってきた。
でもでも、葉っぱかぶりで撮れなんだ。とほほのほ


NIKON D810 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + TC-14EⅢ 続きを読む
  1. 2017/09/08(金) 17:51:57|
  2. エゾビタキ
  3. | コメント:2
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プロフィール

Author:taku
2008.11.04にカワセミを初めて見ました。きれいなブルーに魅せられ、以来近場の川、池でカワセミなどの野鳥撮影を楽しんでいます。関西在住。 
ブログ開設 2009.11.04

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