taku's 野鳥フィールドノート

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生駒山縦走

月一ハイキングであります。今回は生駒山縦走です。
近鉄生駒ケーブル、にゃんことわんわんのケーブルカーです。
何度も見ていたのですが乗るのははじめて。
途中の駅で降りれば生駒の聖天さんと呼ばれる宝山寺が有るのですが
今回はパス。
山上駅に着くとそこには生駒山上遊園地。
入園無料でちと寂寥感が漂っていますが、昭和4年開場の歴史のある
遊園地です。日本最古の「飛行塔」も現存している。
ここのアジサイも有名なのですがこれまたパス
生駒縦走

標高642mの山上には放送各社の送信塔が林立しています。 MBSの送信塔だったかな??
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その横を通り過ぎ、いよいよ信貴生駒スカイライン沿いの山道縦走です。
まずは暗峠(くらがりとうげ)を目指します。
前日までの雨で、道がぬかるみ歩きにくいことこの上ない。
滑る滑る。 下りでは足に余分な力を加えているので
足ブルです。こまかな登り下りが続き少々うんざり。
尾根筋なのに見晴らしの良い場所が極端に少なく、藪漕ぎまで
する始末。カメラもリュックにしまってひたすら歩く。
写真は奈良の矢田丘陵です。
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さて、暗峠。大阪奈良間のかつての幹線道路、現在も
酷道308号線として現役です。
その昔、シフト付の車でドライブした際あまりの急坂で
「おうじょうしまっせ」状態になったのを思い出す。
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棚田もありました。
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鳴川峠(なるかわとうげ)を越えると展望台がある。
カンカンと鐘のなる音がうるさい、鐘の鳴る丘。
ガクブルで上まで行けません。腰引け状態でおそるおそる途中まで行って東大阪方面をパチリ。
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鐘の鳴る丘展望台
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十三峠(じゅうさんとうげ)を経て高安山までやっとこさ到着。
信貴西ケーブルで下山。
めずらしくも予定の時間通り、じつにめずらしい。

生駒山上から高安山まで
総時間  5時間57分
歩行時間 2時間58分
停止時間 2時間59分
歩行距離 11.2Km
距離の割にこまかなアップダウンが続き、少々グロッキーとあいなったのであります。
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親子鴨


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カイツブリ


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カワセミカンバッジ

ともだちから涼しげなお手紙とカワセミのカンバッジをいただきました。
最近、カワセミに逢えなくてさみしい思いをしているのが伝わったのでしょうかね。
ちなみにカワセミは金魚もねらうことがあるのだそうですよ。

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求め求められ

子育て真っ最中です

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スズメもやってきた


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合歓の花とオオヨシキリと

自宅の窓から下を見てみると、ネムの花が咲いている。
そうだ  あそこへ行ってみよう。

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水呑み

かつては通い続けた元myfieldのかわせみ池。この池でカワセミを撮ったのはもう2年と半年前になるのか。
カルガモの親子やコシアカツバメが居るかも知れないと出かけてきました。

頻度は少ないものの、コシアカツバメ、ツバメもやってくる。
おやおやカイツブリも子育て中です。
よく見るとすみっこでカルガモも6羽のひなの子育て中、なかなか良い場所にはでてきてくれませなんだ。


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青空と335

最近は出会う確率がめっきりと減ってしまった。


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跳ね橋跳ねる魚も跳ねる

ウイルス性胃腸炎だという。3日もゴロゴロしていたら腰まで痛くなってくる。
雨やなにやらで9日ぶりの鳥見だったが・・・・

羽を痛めたユリカモメが1羽、飛べるんだいとばかりとばかりに舞い上がったのだが
たいした距離は飛ばなかった。
コアジサシも1羽も居ない。ミサゴも飛来せず、遠くでトビがひーらひら。

休日の定時とならばこれしかあるまい。
てなことであります。


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晴れたらいいね

梅雨の真っ只中、よく降っていますね。

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ごきげんよう

神戸新港第一突堤、日本丸2世が立て続けに2度入港しました。
2度目の出船に合わせて撮影に出かけてきた。

昨年、9/1に海王丸2世が出船の時にも出かけたのですが
台風並みの大風、大雨で「登檣礼」(とうしょうれい)を
撮れずにスゴスゴと退散してきた。リベンジであります。

今日も曇天でなかなか良い条件がそろわない。
どうも相性が悪いようです。

練習帆船日本丸初代は横浜みなと博物館、日本丸メモリアルパークに保存
されていますので横浜に行けばいつでも見ることができます。
定期的に総帆展帆、満艦飾も行われています。

さて、姉妹船の海王丸初代と言えば富山射水市の新湊港にある
海王丸メモリアルパークに行けばこれまた常時見ることができます。
ここでも定期的に総帆展帆、満艦飾も行われています。
やっぱり帆船は総帆展帆しているところがかっこいい。

太平洋の白鳥と称される「日本丸」と海の貴婦人と呼ばれる「海王丸」
よく似た船体なのですが舳先にある船首像に違いがある。
「藍青」(らんじょう)呼ばれる手を合わせて祈る女性像が日本丸。
「紺青」(こんじょう)と称される横笛を吹く女性像が海王丸。

さて、10:10分いよいよ「登檣礼」の始まりです。
練習生総員が合図とともにマストに登り始める。

帽子を右手につかみ右手をまっすぐに伸ばして
お礼を込めての「ごきげんよう」三唱です。
期せずして観客から拍手が起こります。

それでは皆様「ごきげんよう」「ごきげんよう」「ごきげんよう」

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じつはこれをねらっていた

前掲のミサゴの飛び上がりシーンは跳ね橋との距離が近いところだったので橋も綺麗に
写っていたのですが、今回はコアジサシと橋との距離がかなりあったので
橋のあたりはボケて写っているのであります。


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おりしもちょうどよいところへ

跳ね橋の全景を入れてコアジサシを撮っていると、
ジャストタイミングで飛び込んでくれたのであります。

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