taku's 野鳥フィールドノート

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ここに居るよと鳥の声もなく

万葉集をたしなむ友人に鳥の歌を教えてもらった。
み吉野の象山(ささやま)の際(ま)の木末(こぬれ)には ここだも騒ぐ鳥の声かも 山辺赤人
そして万葉の時代はひらがなが無かったので漢字をひらがなのように使う万葉仮名と呼ばれる
手法をたくさん使っていたのだそうです。
原文がすべて漢字だったとは・・・・・ 
そんなの常識じゃん 突っ込みは無用でお願い申す。
三吉野乃 象山際乃 木末尓波 幾許毛散和口 鳥之聲可聞

声もなくちょこまかと移動する。
♬~ ここかと思えばまたあちら浮気な鳥ね 
こちとらはピンクレディーの世界がお似合いのようなのであります。
 

NIKON D850 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR + TC17EⅡ
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